今朝も会えて癒されましたパンダ猫
和巾点てのお点前も、ひとまず形になりました
良かった良かった

今日はたくさんの方々にご来店頂き
感謝感謝です
皆様、打ち合わせしてくださったように
時間がずれて、貸し切り状態で
ゆっくりご覧になって頂きました♪

ブログの更新が遅くなってすいません!
それでは、小谷田さんの個展作品紹介
今日は第3回です
どうぞお付き合いくださいませ

12、丸とんすい
s-NDF_6006













s-NDF_6008













小谷田さんを代表する作品の1つですね
呑水って書くんですね
福岡ではあまり聞きなれない言葉ですが
長崎が発祥という説もあり面白いです

お鍋の季節になると、よく取碗を探している
というお声を頂くのですが
それにピッタリ
突き出した持ち手部分が持ちやすさに貢献します

ワンポイントアクセントにもなるので
小鉢としてご愛用されている方も多いですね

不揃いさに魅力がある小谷田さんのうつわは
うまく夫婦用とか、親子用とか
使う人の顔が思い浮かぶようになっているのが
不思議です


13、しのぎ角ボウル
s-NDF_6009













s-NDF_6010













あ、インスタで良く見るやつだ
と思って頂く方も多いですよね

我が家で、ついつい頼ってしまう1つです
変な?使い方をしているかもしれませんが
それも絵になるのが作家ものの、すごいところ

とりあえず盛りますので
後は小谷田さん宜しくお願いします
ってな感じ


14、ドレープ角珈琲碗
15、角珈琲碗
s-NDF_6011













s-NDF_6012













ご自宅でカフェや喫茶店に行った気分になれます
とお客様からお褒め頂きます
s-NDF_6013













s-NDF_6014













お出しするのが楽しくなります
と、カフェをされているオーナーさんから言われます

うーん。納得
そういう事なんですね

美味しい珈琲豆とか、紅茶葉とかチャイとか
休日の朝を最高にしたくて買い置きしておけば
あとは怖いものはありません

クッキーくらいは欲しくなります

お茶の時間♪ 珈琲の時間♪
なんてハミングしながら
お気に入りのマグカップを見ながら
準備できれば良い1週間となりますよね

独特の持ち手のデザインとか
唇や手の触感を楽しんで^^

16、葡萄皿
s-NDF_6015













s-NDF_6016













新作です
一番最初に拝見した時は、不思議な窪みがあって
オシャレで盛り付けが楽しそうと
カレーにゆで卵とパプリカを加えたものを想像していたのですが
作品名を見て、あー!!と妙に納得

葡萄の季節になったら、ひと房どんと盛り付けたら
とっても可愛いですよね
収まりも良さそう
また1つ、やられました♪

s-NDF_6017













きっと他の使い方でも、これって合う
というスタイリングと出会う日が来る気がします^^


17、小鉢
s-NDF_6018













s-NDF_6020













シンプルに、どこまでもシンプルに
作品自体の存在感が溶けて消えてくれそうな
白いシンプルなうつわ
s-NDF_6021













もうすぐ年末もやってきます
今年は帰省するよという方も、そうでない方も
素朴なふるさとのお料理を盛り付けるには
こんなうつわが、じーんと良いかもしれませんね


18、リムスープ皿
s-NDF_6023













s-NDF_6025













丸いボウルに、愛嬌のあるリム
スープに煮物にサラダに
個人的には、ポトフとかおでんを入れて
リムの粒マスタードやからしをくっ付けるのが好きです

たいてい途中で、ぽとんと塊ごと落ちてしまうのですが
それが毎回楽しいんです

ボウルを両手で持ち上げるとき
リムが良いストッパーになります


19、しのぎリム6寸皿
20、リム6寸皿
s-NDF_6027













s-NDF_6028













パン皿として
スープボウルと合わせてみたら
自分を贅沢におもてなし出来るセットになりました
s-NDF_6029













s-NDF_6030













シフォンケーキなどのスイーツ皿として
ハンバーグ1つ盛り付けたりして
s-NDF_6033













盛るものに合わせて、守備範囲を変えてくれるような
万能な1枚が6寸皿

小鉢と組み合わせて夕飯スタイリングも
おしゃれになります

s-NDF_6034













今日もお付き合い頂きまして
ありがとうございました^^

次回の更新もお楽しみに♪


============================


s-NDF_5832











小谷田 潤 個展2022
11月24日(木)−29日(火)
作家在店日 29日(火)

時間 10:00−19:00
当店までのアクセス

・新型コロナ感染拡大の場合、直前にお申込み制に変更し
募集をかける場合があります(11日追記)

・ご入店抽選や、販売個数などの制限はありません
店内混雑(およそ8名以上)の場合、ご入店制限を行い
玄関にてお待ち頂くかもしれません

・作家在店が通常と異なり、最終日(10−18時)となります
ご注意くださいませ
個展前半まで作品つくりは続き、会期途中での追加納品を予定しております