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家の回りの落花生畑の牧歌的なボッチ

楠田純子さんの作品が今日から店頭に
並んでおります
まずは、楠田さんからのメッセージと
お写真をご紹介しております

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フラパニさんでの個展をお楽しみにされていたお客さまに、
いいお知らせと悪いお知らせがあります。
(このくだり 一度使ってみたかったのです)

悪いお知らせは、
2009年から2年ごとに個展を開催させていただいてきましたが、
今年は引っ越しなどプライベートでの変化と重なり、
延期させていただくことにしました。
申し訳ありません。
いいお知らせは、
その代わりに引っ越し前の最後の仕事として製作した作品を、
フラパニさんに託してこの個展時期まで寝かせていただき、
今日から紹介していただくことになりました。

2年に一度ですが、お客さまに会えるのはとても楽しみでした。
この方々に支えていただいているんだな。
たくさん使ってくださいね。
これからも喜んでいただけるように私もがんばりますね。

お一人お一人とゆっくりお話しできなかったりもしますが、
そういう気持ちでいつもお迎えしていました。
2年後はきっとお会いできるといいです。
生きてるとままならない時もありますが、
好きなもの、好きなことがあるから、なんとかやりすごせたり、
そういうものが作れたらいいなあと思います。

2021.10.27.
                         楠田純子
                      佐倉市の工房にて

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新しい工房から優しく語りかけてくださっている
楠田さんのお声が聞こえてくるようですね^^

それでは、作品紹介です

まずは墨絵シリーズから
(こちらはお一人さま2点まででお願いします)

・墨絵カップ
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やっぱり素敵な墨絵の表情
温かいコーヒーが美味しい季節になり
たっぷりと楽しむ頃合いです


・墨絵3寸皿と4寸皿
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墨絵が窯の火によって
それぞれに個性的な表情をしていて
1つずつ手に取って楽しんでください


・墨絵4寸ふわり鉢
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また白い土の箇所にも
窯変により青みが出ていて
味わい深いです

可愛いし、かっこいいです
貫入も変わらずにいいです

・墨絵6寸鉢
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がめ煮・おでん
普段のいつもの


・墨絵8寸皿
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大きなメインディッシュも届いております☆


続いては、生成りのごはん茶碗
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優しい質感のうつわ
朝ごはんの風景を思い浮かべてご覧ください


次は、からしシリーズ

・ごはん茶碗 2サイズ
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生成りと、からし
どちらのお茶碗が良いですか?
どちらも良いでしょ^^

今朝、作品を撮影していましたら
窓から幸せな香りが入ってきました
福岡も金木犀が咲き始めたんですね


・口縁小鉢(M)
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楠田さんの工房は
前回と前々回とお邪魔させて頂いております

今回もきっと楠田さんらしい場所で
作品作りに励まれていくのだろうなと
今からお邪魔できる日が楽しみです

そこだけ、すぽんと時間が止まっているような
そんな場所のような気がします


・4寸リム皿
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旬のもの
例えば、栗とかを1つ2つ


・6寸皿
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目移りするラインナップ


・7寸鉢
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窯の火が残っていたり
石はぜが窯変していたり

粒マスタードや、からしを使いたいから
お料理をどれにしようか考えるのも
楽しみの1つですね


空色シリーズ

・7寸鉢
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・6寸皿
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それぞれが1つだけでも絵になります
色違いで揃えることが出来たら
さらに楽しいです


続いては、きみしぐれシリーズ
・口縁小鉢(M)
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個展へ向けての足音が聞こえてくるようですね
数か月に渡って少しずつご準備してくださっている様子が
今回は余計に感じられると思います


・5寸切立鉢
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そして、カルテットグリーン
・口縁小鉢(M)(S)
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フランスアンティークのような
良い時代が刻まれているようです

・7寸深皿
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作品の光沢を写すのは
庭の緑だったり、自分の時間だったりします


・8寸リム皿
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雲丹ボナーラに
バケットを添えたくなります


そして、楽しいものたち
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最後は、林檎文6寸鉢
(こちらは、おひとり様1点まででお願いします)
押しも押されぬ代表作品
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いかがでしたか?
今年は、こんな感じで楽しめる内容となっています

時々の楠田さんの仕事を味わってみてくださいね

週末はお出かけもよさそうです
ご来店お待ちしております☆
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