- ブログネタ:
- 福岡のうつわ屋フランジパニです に参加中!
寒い雨が降っております。
今年の春は、余計に到着が待ち遠しいような
嬉しいような気がします^^
さて、2月末まで開催しておりました岡崎さんの
お雛様展
今年も、無事に終了しました。
たくさんの方々に足を運んで頂き
またお求め頂きまして
本当にありがとうございます!!!
今日はひな祭り当日
色々なご家庭で、和やかな時間が流れているんだろうな
と
頂いたメールなどを拝見しながら思いを馳せています^^
さて、フランジパニには、
小野愛さんと小谷田潤さん
の作品が入荷しております。
今日は、小谷田さん
明日は、小野さんの作品をUPしますね
小谷田 潤 さん
先日、息子さんとご家族3人で
東京ディスニーリゾートに初めてお出かけになられたそうです。
息子同士も仲良くさせてもらっていますので
近い将来、一緒に行けたら良いな〜
小谷田さんの息子さんは、トイストーリーが大好きなので
とても楽しかったそうです。
では、作品紹介です
■角マグカップ


スタッキングした様子も絵になります
マグカップです。
このようなデザインされた作品は特に
小谷田さんらしいなと思います。
引越しなどで住む家や、使う自分達の年齢は変わっても
同じようにいつも存在してくれる
小谷田さんの作品には、そんな血が流れているように思えます
■マグカップ いろいろ

少しずつですが、色んなフォルムのマグカップ
ペアで形違いを。
親子で、サイズ違いを。
■丸ポット

春になれば、色んなフレーバーティを楽しみたくなります。
一番最初に飲みたいのは、やはり桜のお茶
苺大福にしようか、桜餅にしようか、それが問題だ
■だ円小皿


そんなお茶の時間を、ちょっぴり盛り上げてくれるのも
こんな小皿
お皿を選んでいるのか、和菓子を選んでいるのか
分からなくなるような時間が愛おしい
■焼き締めのお皿 5寸


■焼き締めのお皿 7寸


焼き締めのお皿は、その名の通り
土で形作って、そのまま化粧を施さず焼かれる
とてもシンプルに出来ている
乗せる料理も、芽キャベツや百合根、ほうれん草と
シンプルなものがまた映える
使う度に水を吸ったり、表面が滑らかになったりと
変わっていく様子も面白い
焼き締めの器は、通常、油しみなど気をつけないと
いけないものが多いが
小谷田さんのものは、そこも使いやすい
シンプルな過程で作られているように見えて
おむすびのような3角形や、高台の削りなど
見れば見るほど、作者の思いを発見できる
■すり鉢


すり鉢や、片口ばかりを集めてしまう
そんな話をよく聞く
毎日ごまを摺るわけもなかろうもん
と
冷静に考えてしまっては、集める楽しみは理解できない
そもそも理解しようとしてはいけないのかもしれない
だって我が家にだってポットが10個くらいあるのだから
+++
今日は、こんな文章になってしまいました。
慣れない分
なんか楽しかったです
また、今日は九州新幹線、全線開通に先立ちまして
数年間工事をされていた博多駅ビルが
開店になりました。
工業デザイナー三戸岡さんの集大成とも言われるものらしく
わくわくする場所がいっぱい集まっていそうです。
しばらくは大混雑でしょうから
落ち着いたころに出かけてみたいと思います♪
